中古ドメインのデメリットについて

サイトの運営を始める際に、そのサイトのドメインをどうするかという問題がありますね。
新規にドメインを入手してもいいですが、その場合はサイトを軌道に乗せるまでに少し時間がかかってしまいます。
普通はその手順を踏まなければならないのですが、そこで中古ドメインを手に入れるすることで、その手間を短縮するということもできるのです。


中古ドメインとは

中古ドメインとは、かつて使われていたドメインで、今は期限切れになっているなどで使われていないドメインのことです。
例えば、ドメインを使い続ける場合にはお金を継続的に払う必要がありますが、それが行われなくなり、期限切れとなったものなどがあります。
そういった中古のドメインを手に入れるすることで、新規にサイトを開設する際にも有利になることがあります。
例えば、かつてそのドメインを使っていた人が手に入れた被リンクなどの情報を、そのまま引き継げるなどのメリットが存在しています。
そのように引き継いだ情報によって、サイトの検索順位を上位にするための効率がはるかに早くなるため、中古を求める人もいるようです。
しかし、こういった中古を使うすることについては、デメリットも存在しているということを知っておきましょう。

中古ドメインのデメリット

デメリットとして、入手のためにお金がかかるという点があります。
そのドメインに貼られていた被リンクなどの内容から、ドメインの評価がどのくらいなのかが決まってきます。
有力なサイトからのリンクを得ているドメインの場合、それだけ価値が高いサイトとみなされることになりますから、ドメインを入手するためのコストもかかることになります。
一つのドメインが十数万円くらいの値段でやり取りをされていることもあるほどなので、入手するためのハードルが高くなってしまいます。
専門の業者による販売に頼らずに、自分で探そうとする方法もありますが、これもまた別の問題があります。
果たしてそのドメインが、かつてまっとうに運営されていたサイトのものであるかどうか、という点を中古ドメイン取得前に調べなければならないということです。
もし、グーグルのブラックリストに登録されているようなサイトのドメインだった場合、入手して使ってもまったく意味はありません。
苦労をして探し出したり購入をしたドメインであっても、本当に当たりといえるほどに使えるものかどうかは、実際のところはわからない、ということなのです。

リスクを覚悟して使おう

もし中古のものを探して使おうと考えているのであれば、そこには一定以上のリスクも同時に存在していることを意識しておきましょう。

更新情報

2015/12/30
中古ドメインのデメリットについての情報を更新しました。
2015/11/02
探すのに時間がかかってしまうの情報を更新しました。
2015/11/02
リセットされるかもの情報を更新しました。
2015/11/02
もしかしたらブラックリスト?の情報を更新しました。
2015/11/02
ハズレのドメインもあるの情報を更新しました。
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