ハズレのドメインもある

中古ドメインを取得することで、前の所有者が築いてきた様々な情報を引き継いでサイト運営を始めることができます。
もし、そのドメインが当たりのドメインであれば、最初からアドバンテージのある状態での運営をスタートすることができます。
例えば、検索順位を上位に表示することができたり、エイジングフィルターを回避できたりなどメリットは大きいといえるでしょう。
しかし、そうやって手に入れたしたすべての中古ドメインが、すべて当たりのドメインであるとは限りません。
中には、むしろ入手をすることでデメリットとなってしまうようなハズレのドメインもあるということです。


結局、使ってみなければわからない

ドメインを取るときの判断基準としては、様々な要素があります。
例えば、そのサイトに対して張られている被リンクの内容によって、そのサイトの評価も決まってきます。
有力なサイト、例えば公共機関などからのリンクが張られているドメインの場合には、それだけ価値も高くなってきます。
そして、中古ドメインの専門販売業者なども、そういったところを基準にして値段を決めていますので、有力なものであるほど値段も高くなります。
また、ドメインがかつて悪質な運営がされていたサイトのものでないかどうか、ブラックリストを調べるなどして調査する必要もあります。
そういった入念な調査をしたうえで、自分がそのドメインを使うかどうかを判断しなければなりません。
コストが高いドメインを購入することで、それを使って有利な状態から運営を始めることができると思って、購入をするわけですね。
しかし、本当にそのドメインの価値があるかどうかは、実際に使ってみなければわからないということが大半なのです。
どこまで確認をしたとしても、確実に大丈夫、確実に当たるというドメインはまず存在しないのです。

リスクがあることも理解しよう

もし入手をしてから、それが外れのドメインであるということがわかってしまうと、大きな損になってしまうこともあります。
入念に調査をしたからといって、確実ということはないのです。

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